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表紙

『東邦電気工事90年のあゆみ 皆様に支えられて
/エス・ビー・エス45年のあゆみ 皆様から信頼される企業を目指して』

自分の会社を知るいい機会になりました。

A4判 20頁 中綴じ 2014年1月発行

東邦電気工事株式会社
常務取締役営業本部長 豊岡良至様

社史の制作を決定された経緯をお聞かせください。

これまで当社は社史を制作したことがなかったので、100周年を迎える前に資料をまとめる意味で制作しようということがきっかけで社史の制作に取り組むことになりました。
それに加え、兄弟会社のエス・ビー・エスが45周年、ちょうど当社の半分の周年を迎えるので、この機会に1冊にまとめようということになりました。

東邦電気工事様とエス・ビー・エス様2社の歴史を1冊にまとめられていますが、制作体制はどうされたのでしょうか?

完成社史

当社の専務取締役を中心に、当社とエス・ビー・エスからそれぞれ2名の担当者を選び、計5名の体制で臨みました。専務はエス・ビー・エスの代表取締役社長を兼務しているので、意思決定の面でも、専務が中心となるのがいちばんスムーズな体制で、人選も専務の指名でした。

企画や構成で重視されたことはありますか?

完成社史

営業ツールもしくは社内教育ツールとして活用するのが目的でしたので、読みやすさを重視しました。そのために、ページ数は少なく、かつ写真を多めにする構成にしました。

社史制作をご経験されて、どのようなご感想を持たれましたか?

完成社史

最初はもっと簡単にできると思っていましたが、歴史を1冊にまとめるのは大変なことなんだなと思いました。全体的に資料が少ないことに加え、創業当時のことを知っている人がいないというのが最大の難関でした。記録を残していくということはいかに重要かというのを実感しました。
実際、社史制作が進んでいく中で、私自身も会社について知らないことばかりで、自分の会社を知るという意味で勉強になりました。

配布後の反響はいかがでしたか?

完成社史

社外の反響は良かったと思います。日頃お世話になっているお客様の役員の方にも直接会ってお渡ししてお話しする機会をいただけましたし、90年という歴史を知っていただくことで当社への印象も変わったのかなと思います。
社員からは直接言葉を聞いたわけではないですが、自分の会社について知っているか知らないかでは会社への愛着も変わると思いますし、少しでも何か感じてもらえたらなとは思います。

これから社史制作を考えている方々にアドバイスがありましたら、お願いたします。

会社が成り立っていっているのは、会社の力ももちろんありますが、お客様ですとか周りの方々に支えられているからだと思います。会社は常に前を向いている必要がありますが、周りの方々に感謝する意味でも、時には立ち止まって振り返ってみることも大切だと思います。周年に社史を作るということは、会社を振り返るいいタイミングではないでしょうか。

お忙しいところ、ありがとうございました。

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