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表紙

『株式会社太陽50年史 目指せグッドカンパニー

創業のベンチャー精神に刺激を受けた社員も多く、社史編纂の大きな意義を実感しています。

A4判110頁、並製本 2004年3月発行

株式会社太陽 取締役管理本部長 森岡良三 様

社史を編纂・発刊された主な目的は何ですか。

完成社史

-先人の"志"、苦労を知り、その歩みを記録に残すことで、未来に向けて社員の糧にしたいとの思いがありました。

実際、社史の編纂・発刊に携わって、創業以来50年の歴史・伝統の中から、新しい価値や意義を発見し、現代に活かしていくことがいかに大事なことであるかということ、いわゆる"温故知新"の重要性を実感させられました。

社史づくりで心がけたこと、工夫したこと、苦労した点は、どんなところですか。

完成社史

まず、わが社の50年の歴史のエポックを、読みやすく理解しやすい形で、しかも、ヒューマンストーリー仕立てに編纂することを心がけ、工夫を凝らしました。

その中で、会社の成長の原動力は何だったのか、歴史の転換点はいつ、どのような出来事だったのか、また、会社の強みを創り出してきた過程はどうであったかなど、さまざまな角度からわが社の50年の足跡を分析・検討しつつ、ベールに包まれていたパワーの源、経営理念の形成過程などを、徐々に明らかにしていきました。

苦労した点といえば、事実の裏づけとなる資料の収集でした。創業時の資料(記録・写真)がほとんどない状態で、当初はどうなることかと不安に思ったものでしたが、幸い、当時を知る人(元役員)が一人ご存命であったことに大いに救われました。

社史づくりから学んだこと、得たことは何ですか。

完成社史

なによりも、資料保存の大切さ、OBとのつながりの大切さを痛感させられました。

できあがった社史を今後、どのように活かされますか。

完成社史

次代を担う若手の社員教育・研修用として活用していきたいと考えています。また、得意先をはじめ、関係企業の方々にも読んでいただくことで、当社に対する理解がさらに深まればと期待しています。

社史づくりを終えた今、どんな感想、感慨をお持ちですか。

完成社史

初めて知った事柄も多くあり、改めて先人たちの偉大さを思い知らされました。私をはじめ、社史編纂にかかわったスタッフだけでなく、多くの社員たちが創業のベンチャー精神に刺激を受けたようで、社史編纂・発刊の大きな意義を実感しています。

ありがとうございました

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